2022.07.28

社員

ベンチャー感の強い企業を求めて (入社2年目 永野優輝 新規事業部部長)

コーポレート撮影時の写真。2021年7月入社で採用マーケティング部を経て、現在は経営企画室(本社人事採用)および新規事業部部長を務める。

 

転職のきっかけは?

 

18歳で上京し、採用コンサルのベンチャーや大手ブライダル企業で人事経験を積みました。

 

その後、家業の立て直しを図るため福岡へUターン。立て直し後、家業は兄に託し、新たなキャリア形成の為に就職活動をしました。

 

 

 

ベンチャー感の強い企業を求めて

 

転職に求めたものは「ベンチャー感」。理由は大手在籍時に、自分の数年後のポジションがイメージできることがつまらなかったからです。

 

しかし、長く東京で過ごした私が求めるベンチャーの雰囲気がある会社は、福岡ではなかなか見つかりませんでした。

 

多数の紹介・オファーも貰いました。でも、承諾に踏み切れない自分がいました。

 

そこで出会った企業がtttでした。

「あった!ベンチャーっぽい!」と宝くじでもあたったような気分でした(笑)

 

 

 

入社を決意した理由①人事部の立ち上げ

 

2つあります。1つ目は、人事部の立ち上げができるから。

 

当時、2施設OPENが決まっており、施設展開のスピードを上げようとしていた時期だったので、会社にとって人事部創設が必須でした。そして、まさにその人事部創設を担う職種。こんな貴重な体験ができる環境はなかなかありません。

 

 

 

入社を決意した理由②常務からのラブレター

 

2つ目は、常務の大場からのラブレターです。最終面接の数日後、内定連絡を受けた後に大場から一通のラブレター(メールですが、僕はラブレターと呼んでいます)が届きました。

 

内容は、面接で私を評価した点だけでなく、面接を通じて私に足りない部分を指摘する厳しいフィードバックも盛り込まれていました。

 

実際に常務から届いたラブレター文面(※機密保持の都合上、ほんの一部省略しています)

 

ここまで自分のことを真剣に分析して、伝えてくれる会社は初めてでした。

 

最後には、そんな足りないところを学べて成長できる環境だから是非tttで挑戦してほしいという熱いメッセージも盛り込まれており、承諾を決意しました。

 

 

 

 

入社してから1年。率直な感想。

 

「もう3年くらいいる感覚です(笑)」

仕事のやり方もだいぶ変わり、どうすれば高い期待値で結果を出せるかを科学的に考える癖もついたと思います。

 

私のこの1年間を大きく3つに分けてお話しますね。

 

入社後1か月は、介護事業について本やネットで勉強をしながら、実際に現場にも研修で入り、事業の理解に専念しました。

 

2か月目。ここから、1つ目のお話がスタートです。早速、それまで常務が担っていた全社分の採用業務を一気に頂きました(part2へ続く ベンチャー感の強い企業を求めて-part2 (入社2年目 永野優輝 新規事業部部長)

 

 

 

Profile

永野優輝(ながの・ゆうき)

経営企画室 兼 新規事業部 部長

福岡県出身。高校卒業後18歳で東京に上京。ベンチャー企業にて採用コンサルティング、大手ブライダル会社にて人事経験を積む。2021年tttに入社。部長を務める新規事業部は、今後オープンする施設を短期間で立上げ、安定化させる専門チーム。今年は7月、9月に1施設ずつ、来年は5施設の新規オープンを担います。

 

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