2022.07.22

社員

最年少エリアマネージャーの挑戦②(入社2年目 郡嘉彦 運営部長)

 

最年少27歳でマネージャーに抜擢。前職はイチ介護士。施設の現場職員から運営する側に挑戦したい思いで、1年前の2021年6月に入社。

社長から、郡さんへの言葉

 

この不安を正直に社長に話したところ、

 

「そうじゃない。優秀だけで選ばない。頭が良い、仕事ができるだけで大きな組織のMGは任せられない。成長意欲・素直さ・ポジティブさまでを含めて、組織を任せられる人に信じて任せている

 

 

と言われました。それまでは、他人と比べたときに自分の強みって正直出てこなかったんです。でも、社長からこう言われて、「自分にはこういった強みがあることに気づけたし、シンプルに嬉しかったです」。

 

 

 

 

マネジメントをやって難しいと思うところは?

 

今はまだ2ヵ月ですが、一番難しいのは「指示の出し方」

 

「○○をやってください」の指示だけではいけない。その人にどこまでの責任と裁量・権限があるかを明確にして仕事を指示しないと、相手は迷ってしまう。これは、チームメンバーから指摘されて気づきましたね。

 

 

次に明らかに「期限」と「数字」を意識するようになりました。

 

運営に関する仕事は数字で計りにくいものが多く、感覚的になりがちでした。最近は、目標への進捗を言葉だけでなく、数字でどう計れるかを考えながら、何%と出すようになりました。

 

自分の中でも、進んでいる・進んでいないをはっきりと感じるようになり、仕事がやりやすくなりました。

 

 

 

 

マネジメントをやって良かったところは?

 

明らかに変化したのは

「長期的な目線で良いかを考えるようになったこと」。

 

これまでは短期的な目線で良いものを選んで、仕事して。しばらく経つとまた同じ問題が発生するを繰り返していました。

 

職員さんに感情で訴えられたら、「とりあえず、今だけでもなんとかしないとな」と思って、その場しのぎになりがちですよね。その方が喜ばれるし、好かれるし。

 

短期的に良い、その場を見事にしのぐ方が、チームメンバーや施設職員さんには好かれるし喜ばれる。逆に、同じ問題が再発しないような根本を解決する長期的に良い仕事を選ぶと、その場では反発を喰らいやすいし、嫌われやすい

 

でも最近は心を鬼にし、「それじゃあ何の根本解決にはならない」と言えるようになってきました。

それでもまだ、相手にとって喜ばれない厳しいことを言う苦しさには完全に慣れていないですけどね。

 

 

 

 

ストレートな質問ですが、なんで苦しいのにやるんですか?

 

 

「長い目線で見た皆のため」ですかね。でもこれはちょっと表向きなところがありますね(笑)

 

正直に言うと、「あとから自分も楽になる」からです。

 

tttでの仕事はまだ1年で、この間にも運営する施設が3つ, 4つと増えましたが、発生する問題ってどこもほとんど一緒。

 

それを見てきて、ほんとに、同じ問題の繰り返しは無駄だなと思うようになりました。

 

時間もだし、労力もだし、「またか、、」となるほどネガティブにもなりやすい。

そこにネガティブな感情で何回も訴えられると、それを受ける立場の人は心も持たないと思います。

 

僕は仕事をやるうえで、ネガティブな感じにはなりたくないなと思っていて。同じ問題を繰り返さないようにした方が、その場は好かれないですが、良い方に向かっているのは間違いないので、ポジティブに仕事できるって気づきました。

 

今の楽をとるより、将来的な楽をとりたい。なおかつ、それが皆も楽にしているっていいじゃないですか?

 

 

 

 

最後に、今後はどんな挑戦をしていきたい?

 

「もっと大きな組織を動かしたい。」

 

なので、もっと影響力を身につける必要がありますね。威厳?「偉そう感」?

 

僕は変に謙虚すぎたり、すぐにすみませんと言ってしまうので、良くないと思っています。

謙虚って良いように見えても、人を動かす力としては弱い部分もあって。それだと、どれだけ皆をこっちに向かわせた方が良いとわかっていても、動かすことができない。

 

あとは「伝える力」。自分の考えを言葉にして伝えるってまだまだ難しいので日々勉強です。

 

以上、若き力で組織を引っ張る郡さんのインタビューでした!

CONTACT
お問い合わせフォーム

個人情報保護規程に同意の上必要項目をご入力いただき、
「CONFIRM」ボタンを押してください。