2022.03.03

若手社員コラム

tttでの1年を振り返って<後編>(入社1年 中竜馬)

こんなに大変でもなぜ辞めなかった?

 

辞めるという選択肢はなかったです。オープン後でなかなか軌道に乗らない施設に対して、やばいと弱音をこぼしてしまいながらも、施設や職員さんに愛着があったから続けてこれたのだと思います。それとなんだかんだ、一回りも二回りも年上の職員さんたちに、少しでも頼られる存在でいれることも嬉しかった。

 

 

施設マネジメントから採用マーケティングチームに!

 

立上げ責任者としてオープン当初から関わった新施設の運営マネジメントも今年1月末で一旦引継ぎをし、2月からは採用マーケティングチームに異動になりました。

 

 

採用マーケティングチームはtttの中でもめちゃくちゃ戦略を練っている印象のあるチーム。まだこのチームに加わってわずかしか経っていませんが、今ある感想としては「もっと考えなきゃな」です。

 

 

今まで、なあなあにしていた部分をそのままでは許されず、結果を出すにはとにかく明確にしていく必要があると痛感しています。何か採用での手を打つときは根拠を求められる。採用は成果も分かり易い。ただ介護業界の人手不足の業界。採用は一筋縄ではいかない。良い意味で今まで以上に責任感のある仕事ができていると思います。

 

 

そして現在

常務とツーショット

異動になったことで、面接の時に異常なほどガチの戦略を語ってくれた常務の大場さんが今はマネージャー。厳しいけど、この人に教えて貰うことで成長している実感があります。あとは悔しいけどイケメン。

 

大場さんと接するのは怖いけど、怖がらずにいくのが正解です。この怖さの原因は自分の仕事のあいまいな部分を的確に指摘されることにあると思っています。仕事に対してストイックな反面、面倒見も良いので、一緒に過ごすとほんと成長できます。

 

そんな常務ですが、僕自身、仕事以外の部分ではあまり上司という意識をもってこの人と接しておらず、近所の頼れるお兄ちゃんという感覚です(笑)

 

世間一般的な上司の怖さとは違うのかもしれません。怒鳴られるとかそういうのは多分一回もありません。むしろそういう感情的で理不尽なことはほぼ無いです。これは僕の勝手な予想ですが、感情的で理不尽なことは無駄、むしろデメリットが大きいと本気で考えてるような人です。社長もですが、マネージャー陣全員、接しにくいということは全くなく、冗談もからかいも言える人達です。それなのにポジティブな期待をかけてくれます。ただ、シンプルに仕事の本質的なところを指摘されるから怖いですが。

 

tttでまず教えられた中で印象深いのは社会人としての基本でもある、報連相、タスク管理、期限設定。それぞれを会社として綺麗事として言っているのではなく、僕が良い仕事をできるようになるため、市場価値が上がるために本質を含めてよく教えてくれます。

 

 

例えば、「期限設定」。期限を設定しないことで実は仕事がなあなあになります。○日の昼までというのもダメ。昼っていうのが曖昧で人によって解釈も違う。だから逃げれる。

 

 

また、期限も他人に決められると言い訳ができるからと、特に大場さんは決めてくれない。僕の今の担当業務とキャパを考えて、50%で達成できるぐらいの緊張感ある期限を自分で決めさせられます。だから、○日○時までと自分で決める。

 

 

「自分で期限を決めれないのは、常に逃げ場を作っておきたい」ということをよく教えられたが、その意味が今ではわかる。何をやるにしても曖昧さが無くなり、責任がわかりやすいため、仕事を自分事として考えられる。苦しいけど自分でコントロールしている感覚が楽しいし、なにより成長できていると思います。

 

 

気づけばあっという間の1年。でもまだ1年。もっと成長し、それで少しでも誰かを助けることができるようになれたらと思います!

 

中竜馬

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